Slack以外の連携方法
Google Analytics(GA)やGoogle Search Console(GSC)のデータは通常であれば約1年で自動的に削除されます。ですが、GAやGSCをDemandMetricsに連携すると、契約期間内であれば各データが無期限で蓄積されます。
そして、GAを連携するとLLMトラフィックやコンテンツ、GSCを連携するとユニファイドビジビリティやサーチコンソールを活用できるようになります。
1.サイドバーの「連携」を選択し 、該当項目の「未接続」をクリック
2.画面に表示される指示に従い連携作業を進める
Google Drive連携の注意事項
- 1つのDemandmetricsアカウントに対して1つのGoogle Driveが連携可能です
- 1つのDemandMetricsアカウントに複数サイトが登録されている場合も上記と同様となります
- DemandMetricsと連携されたGoogle Drive内の特定フォルダを指定してデータをエクスポートすることはできません
Slack連携方法
1.サイドバーの「連携」を選択し 、Slackの「未接続」をクリック
2.接続をクリック
3.Slackの画面に遷移後、下図赤枠のプルダウンで通知させたいSlackチャンネルを選択し、許可するをクリック
※この時個人DMを選択すると通知が来ないので、個人DMではなくチャンネルを選択してください
4.DemandMetricsの連携画面に自動で戻った後、「このサイトはSlackアカウントに連携されています」が表示されているかを確認
5.3の作業で選択したSlackチャンネルに移動
※自動で遷移はしないのでご自身で移動をお願いします
6.該当のチャンネルadded an integration to this channel: DemandSphereが表示されているか確認
※表示されていない場合は、DemandMetricsの連携>Slack>Resetで連携を解除した後、再度1から連携作業を行なってください
7.6のメッセージ内DemandSphereのハイパーリンクをクリックし、「チャンネルにこのアプリを追加する」を選択
8.プルダウンでチャンネルを選択し、追加をクリック
※3で選択したチャンネルと異なるチャンネルも選択できる仕様ですが、同じチャンネルを選択してください。異なるチャンネルを選択した場合、正常に通知が来なくなります
Slack連携の注意事項
- DemandMetricsのワークフロー>アラートで作成されたアラートのみSlackに通知されますが、それ以外の通知やエクスポートはできません
- 上記の手順でアラート作成済みの場合、アラートの通知先でSlackを選択する必要はございません。連携完了の翌日以降、選択したチャンネルにアラートが通知されます